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2006年 10月 26日
今日は、芥川の桜堤公園の近くにある環境科学センターを紹介します。環境保全課の大迫さんに聞いてみました。
センターでは、川の汚れを表すBODや、カドミウムなどの有害物質を、いろんな装置を使って分析しています。また、川の水のほかに、工場排水・酸性雨・飲用水なども調べることができます。 ![]() 下の写真は、芥川に入って川の水をとっているところです。 ![]() 川の水をセンターに持ち帰り、このような装置で分析をしています。 ![]() そのほか、センターでは、環境学習や実験教室を定期的におこなっていますので、ぜひ参加してください。詳しくは環境保全課(674-7482)までお問い合わせください。 ●11月18日(土)・19日(日)開催!川づくりサミットin高槻~めざそう清流~ 2006年 10月 25日
市では、摂津峡で水辺の生物観察会を毎年行っています。
その場所に棲む生き物の種類は、川の水質や流れの速さ、川底の状態、岸の様子などで変わります。よって、その種類から水質をうかがい知ることができます。 平成18年度は7月25日に実施され、次のような生き物がみつかりました。(見にくい場合は画像をクリックしてください。) ![]() 水辺の生き物による水質判定の結果、摂津峡の水は「きれいな水」と言えそうです。 2006年 10月 24日
では、ほんとに昔に比べてきれいになってきているのか?
塚脇橋(中流)、鷺打橋(下流)でのデータを見てみましょう。 ![]() ![]() へぇ。やっぱり昭和40年代、50年代に比べると、最近はずいぶんきれいになってきてるんですね。下流域でも平成12年以降は基準(2mg/L)をクリアするようになりました。 2006年 10月 23日
こんにちは、総合政策室の林です。ちょっとまじめに、川の環境の話でもしてみましょうか。 よく、芥川はだいぶきれいになってきたといわれますが、では、化学的にはどうなんでしょう?環境保全課の谷さんに聞いてみました。 芥川の水はきれいなのか?市の環境保全課では芥川の6地点で水質調査をしています。 ![]() 以上の6地点において、川の汚れを表すCOD,BOD濃度を見ると・・・ ![]() 上流から下流にいくにつれBODもCODも高くなっています。上流のほうがきれいな水であることが、数字からも分かりますね。なお、環境基準が決められているBODは、下流でも基準(2mg/L)をクリアしています。 ちょっと難しいけど解説・・・ ※BOD(生物化学的酸素要求量):水中の有機物が微生物の働きによって分解されるときに消費される酸素の量のことです。 COD(化学的酸素要求量):水中の有機物を薬品を使って分解するときに消費される酸素の量のことです。 川づくりを知ってもらうためのイベントを開催! 「川づくりサミットin高槻 めざそう清流」 日時:11月18日(土)・19日(日) 場所:生涯学習センター < 前のページ次のページ >
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