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2006年 09月 29日
昨日に続き、「鶴見川流域ネットワーキング」の代表理事、岸由二さんのお話です。
…建前の流域主義ではなく、各資質、資源の違う地域を本当の意味でつなぐことが大事ですね。例えば、上流ではnaturalist的発想で活動したり、下流のほうでは「川をつかったまちづくり」と目的は様々でありますが、それらサブネットをまとめるのがわたくしどもの言葉でいう商店主義という手法です。 つまり各流域のサブネットは規模や性格が違うので、運営方法やルールは各々のサブネットに任せています。そして「鶴見川流域ネットワーキング」はサブネットの連携体として流域活動を推進しています。各サブネットは「鶴見川流域ネットワーキング」の流域視野の公益的な活動を支える地域組織になると同時に、流域連携・行政連携・市民活動支援機能を活用しつつ、地域の目標を実現していくグラスルーツ組織をも目指しています。 以上、岸さんが穏やかな口調で「熱く」語ってくれました。 ![]() 今週紹介しました、「水環境ネット東北」、「鶴見川流域ネットワーキング」については11月に行う「川づくりサミット」に参加していただく予定です。お楽しみに。 ▲ by akutagawaclub | 2006-09-29 17:12
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